住宅ローンの収入条件の収入とは?

住宅ローンを組む際の収入条件の「収入」とは?@

住宅ローンの申込みに際しては、
一定以上の安定した収入があることが前提になっています。

 

公庫融資やフラット35では、収入として認められているものは、
次のものの合計額で、継続的な収入に限られています。

住宅ローンを組む際の収入条件の「収入」とは?A

■給与所得
■事業からの収入
■不動産収入(賃貸アパートなどの不動産から得る収入)
■株などの配当収入
■利子所得

 

ちなみに、継続的な収入といっても、雑所得は収入には入りません。

 

ただし、年金や障害者年金、遺族年金などの
公的年金に限っては収入として認められています。

 

なお、金融機関によっては、
年金や不動産収入について収入とみなさないというケースもありますので、
申込みの際には事前に確認するようにしてください。

年間収入額を証明するのにどのような書類が必要になりますか?

年間収入額は、
サラリーマンの場合には、源泉徴収票や住民税納税証明書が、
自営業者の場合には、納税証明書(所得税用)が必要になります。

 

また、自営業者の配偶者など事業の専従者の場合は、
所得が給与収入として取扱われるので、

 

住所地の市区町村が発行する
「住民税納税証明書」
の記載金額が収入金額とみなされます。

 

公的年金の場合には、年金受給額が確認するために
「住民税納税証明書」
が必要になりますが、

 

障害年金については、証明書に年金受給額の記載がないので、
源泉徴収票や社会保険庁で発行されている
年金証書やなどが収入証明書になります。

 

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