都市計画税の税額と軽減措置は?

都市計画税とは?

都市計画税というのは、
都市計画法で指定されている

 

市街化区域内の土地や建物の所有者に対して
課税される地方税のことです。

都市計画税の税額は?

都市計画税の税額は、
固定資産税の税額の計算と同じで下記のように、
固定資産税評価額に各市町村が定める税率を掛けて算出します。

 

⇒ 固定資産税評価額(課税標準)×0.3%(上限)

 

※税率の上限は0.3%となっています。

都市計画税にも軽減措置はあるのですか?

都市計画税にも軽減措置はあります。

 

各市町村によっても異なるのですが、
原則として建物については軽減措置はありません。

 

住宅用地への軽減措置は、下記のようになっています。

 

<本来の税額>
⇒ 課税標準×0.3%(上限)

 

<軽減措置>
■小規模住住宅用地 ⇒ 課税標準×1/3×0.3%(上限)

 

■一般住宅用地 ⇒ 課税標準×2/3×0.3%(上限)

都市計画税の納付は?

都市計画税の納付については、
各市町村から送られてくる納税通知書によって納付します。

 

市町村によっては、一括納付をすると
納税額のいくらかを割り引いてくれるところもありますが、
納期は、通常、4月、7月、12月、翌年2月の4回となっています。

 

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