航空法とは?/第一種空港と第二種空港

航空法とは?

航空法というのは、
航空機の航行の安全、
航空機の航行に起因する障害の防止等を図ることを目的として、
昭和27年に制定された法律です。

 

以下、航空法の内容について、具体的にみていきたいと思います。

航空法の内容は?

具体的には、航空法には、次のようなことが定められています。

 

■公共の用に供する飛行場の設置の許可の告示があった後は、原則として、告示で示された進入表面等の範囲※の上に出る高さの建造物等を設置等してはならない

 

※航空機の飛行の障害となるおそれのある範囲

 

■国土交通大臣が、第一種空港および政令で定める第二種空港については、延長進入表面等を指定した場合は、指定された延長進入表面等の範囲の上に出る高さの建造物等を設置等してはならない...など

 

ちなみに、進入表面、延長進入表面の
告示の内容については、
各空港の現地(管理事務所)で確認することができます。

第一種空港とは?

第一種空港というのは、次の空港です。

 

■新東京国際空港 
■中部国際空港 
■関西国際空港
■東京国際空港 
■大阪国際空港

 

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第二種空港とは?

政令で定める第二種空港というのは、次の空港です。

 

■釧路空港 
■函館空港 
■仙台空港 
■新潟空港 
■名古屋空港
■松山空港 
■福岡空港 
■新北九州空港 
■長崎空港
■熊本空港 
■大分空港 
■宮崎空港 
■鹿児島空港 
■那覇空港

 

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