VFMとは?/PFI事業の採用の判断基準は?

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VFMというのは、Value for Money の略で、
一般的には、「ブイ・エフ・エム」と読みます。

 

このVFMは、支払いに対して
最も価値の高いサービスを供給するという考え方を指します。

VFMとは?A

また、VFMは、民間資金等の活用による
公共施設等の整備等の促進に関する事業(PFI事業)
における実務上の指針の中で示されている指標の1つでもあります。

 

なお、PFI事業を実施する民間事業者の選定においては、
このVFMは最も重要な選定要因とされます。

PFI事業の採用の判断基準は?

PFI事業を実施する民間事業者の選定においては、
VFMが最も重要な選定要因とされます。

 

このPFI事業の採用にあたっては、次のようなものが判断基準となります。

 

■公共である国や地方自治体等が負担するコストが、低減するか否か

 

■サービスの向上が図られるか否か

公共が負担するコストとは?

公共である国や地方自治体等が負担するコストについては、
公共である国や地方自治体等が、
事業期間にわたって支出する財政支出額※を、
適正な割引率で現在価値に換算して比較する必要があります。

 

※公共事業のリスクの定量化額を含みます。

 

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