民間活力活用とは?/物件の所在地とネーミング基準とは?

民間活力活用とは?

民間活力活用というのは、
従来は、政府の資金で行われていた事業を、
民間の資金やノウハウによって行うことをいいます。

 

では、以下、具体的にみていきたいと思います。

民間活力活用の代表例は?

民間活力活用の代表的な事例としては、次のようなものがあります。

 

■「民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法(民活法)」に基づいて行われる、経済社会の基盤の充実に資する特定事業の整備を、民間事業者の能力を活用して推進する事業

 

■(財)民間都市開発推進機構が「民間都市開発の推進に関する特別措置法」に基づき行う、民間による都市開発事業の推進を図るための参加・融通業務や土地取得譲渡業務

 

■「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(PFI法)」に基づき行われる、公共施設等の建設、維持管理、運営等の事業

直々とは?

直々(ちょくちょく)というのは、
売主、買主双方から
直接依頼を受けていることであって、

 

成約の場合、双方から
媒介報酬を受けられることをいいます。

 

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物件の所在地とネーミング基準とは?

物件の所在地とネーミング基準というのは、
物件のネーミング(名付け)をする場合に

 

地名を使用するときには、
次のようなものを使用しなければならないというものです。

 

■物件の所在する地方公共団体の区域等の行政上の名称

 

■慣例として用いられている地名

 

■地理上の名称

 

ちなみに、この物件の所在地とネーミング基準については、
不動産の表示に関する公正競争規約に規定されています。

 

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